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水色の風

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通学路

大学への近道は、森を抜け、池を半周して裏の通用門から入るようになります。

 
ヤブツバキ

池001椿


カモ
近寄ってカメラを向けると、皆向こうの方へ行ってしまいます。

カモ025

サギ
カモたちとは離れていつも一人ぼっち
でもキリッ!とした姿で立っています。

008サギ


大学構内に咲く ツバキ

ピンク019椿


ウメ

梅


こんなに大きな木です。

梅1


古事記

「八十神の迫害」
「大国主神」は大国主となる前は「オホナムチ」と言いました。
八十神(ヤソガミ)とは兄弟神の事で、80人も居る訳ではありませんが 沢山の神と言う意味です。

猪のような大きな石を焼いて 山の上から転ばし、八十神に焼き殺されたオホナムチは
母神によって生き返らせて貰うが、今度は木の幹の割れ目に挟んで又殺されます。
これも母神が生き返らせてくれて「ここに居ては八十神に滅ぼされてしまう
スサノヲの神の所に行きなさい、きっと良いように考えて下さる」と言う。

「根の国訪問」
根の堅洲の国(ネノカタスノクニ)=死の国
スサノヲはオホナムチを「生の国の勇者」と認める(因幡の白兎を救った事、いじめを一身に受けとめた事など)

スサノヲの娘スセリビメとオホナムチは結婚する事になる
結婚するという事は「死の世界」と繋がるという事。
結婚するにあたり、スサノヲから「蛇の室」「ムカデの室」「蜂の室」「野原の火」の試練を受けるが
非行動的で、穏やかな人格者であり、やがて王者(大国主)になる。

死の国の主宰者から生太刀(イクタチ)生弓矢(イクユミヤ)等、生きる力を授けられる。
死の国とは生の国(この世)に力を与え支える存在である。
この世は死の国によって支えられている。

と言うお話でした。
最後までお読みくださって有難うございましたm(__)m
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6 Comments

Carlos  

No title

こんにちは
大学へ通う道すがら、いるんなな花や、水鳥を見られるんですね。
こちらも梅が盛りです。

2016/02/21 (Sun) 17:03 | EDIT | REPLY |   

こまち  

自然が一杯

こんばんは
通学って自然の中趣があって素敵ですね
椿がとっても綺麗に咲いてますね

段々古事記も難しくなって私の頭ではなかなかついていけませんが
「オホナムチ」ってなんども母神に助けられて生き返らせてもらって大国主になっていくのですね。
次はどんな講義なのか楽しみですね(^_^)/

2016/02/21 (Sun) 18:35 | EDIT | REPLY |   

nekomama  

No title

こんばんは♪
大学への道はとても気持ちが良い
風景なのねえ
鷺は身近で見たことがありません

梅ももう咲き始めて 椿もきれいねえ

古事記のクラスも気持ちよく
勉強にひたれますね(^-^)

2016/02/21 (Sun) 20:26 | EDIT | REPLY |   

きょんきょん  

Carlos さんへ

通学路は自然が一杯で
近隣の方達の憩いの場所です。
今は梅が綺麗ですね~。

2016/02/22 (Mon) 07:25 | EDIT | REPLY |   

きょんきょん  

こまちさんへ

この森と池は自然が一杯で
ランニングやウォーキングをしている人達とすれ違います。

古事記は知らない部分になって来て
宗教的と思えるような内容になって来ました。
どこまでついて行けるかしら?
大国主の神は、腹違いの兄弟が沢山いて苦労したのですね~。

2016/02/22 (Mon) 07:31 | EDIT | REPLY |   

きょんきょん  

nekomama さんへ

森を抜けて池へ出るコースは、大好きな散歩道!
ここを通って行く講座は楽しみなんです。
夏場も木陰が気持ち良いです~。

真っ白なサギは黒い脚でとっても素敵です。
ピンクの椿は名前が分からないのが残念です。

講座は本文を読んで疲れたら、冗談も交えて話してくださいますので
何とかついて行けています。

2016/02/22 (Mon) 07:41 | EDIT | REPLY |   

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